ワールドエッセイ
耳垢がたまったので・・・とりあえず海外のエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。

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なにも願わない手を合わせる (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
肉親が他界するたびに四国巡りをする。そんな著者が壮絶な兄の最期に立ち会い、波立つ心を抱えて訪れた三度目の四国への旅は…。薬王寺の境内に立つ地蔵菩薩に兄の顔が重なり、三十六番札所の青龍寺で祈る幼女の姿に「無心」の境地をみる。愛する者の死をどう受け入れるか、いかに祈るのか。足取りを記した四国巡礼地図付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 新也
1944年、福岡県生まれ。東京芸術大学油画科中退。第3回木村伊兵衛賞、第23回毎日芸術賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

やりたいことは全部やれ! (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
人生、楽しめるうちに楽しみなさい。寄り道、回り道もおおいに結構。他人を気にせずマイペースを貫け。会社や仕事に振り回されるな。やりたいことは先延ばしするな。いつ死んでもいいように悔いのない生活を!将来を再設計し、見つめなおすヒントが満載の大前流人生の極意。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大前 研一
1943年北九州市生まれ。早稲田大学理工学部卒業。東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院で博士号を取得。経営コンサルティング会社「マッキンゼー&カンパニー」日本支社長、本社ディレクター等を歴任。’95年退社。’96~’97年スタンフォード大学客員教授。(株)大前・アンド・アソシエーツ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

休みの国 (文庫)

出版社 / 著者からの内容紹介
きょうは何の日、気になる日。この世にはどんな「○○の日」があるのか調べたら、なんと一年で五百何十日。眺めてみると、ほんわかの日、鉄人の日などなかなか楽しく、大笑いのものも。一年三百六十五日、毎日が記念日。あなたにとって本日は「何の日」だろうか。どこから読んでも面白いダイアリー・エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)
きょうは何の日、気になる日。この世にはどんな「○○の日」があるのか調べたら、なんと一年で五百何十日。眺めてみると、ほんわかの日、鉄人の日などなかなか楽しく、大笑いのものも。一年三百六十五日、毎日が記念日。あなたにとって本日は「何の日」だろうか。どこから読んでも面白いダイアリー・エッセイ。

態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い (新書)

出版社/著者からの内容紹介
身体からの信号に耳を澄まそう!コミュニケーション能力を磨く為の必読本。
現代思想界の旗手が、社会システム論、死生観、人生観を通じて、自分の内なる「他者性」と「未知」と向き合い、時空間での自己マッピング力を身につけることの重要性を説く。生きづらさに悩む人に贈る出色エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)
最も「態度の悪い」哲学者が贈る知のエクササイズ!!知的興奮のありかを探る。

孤独を生ききる (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
人はひとりで生れ、ひとりで死んでゆく。恋人がいても、家族に囲れていても、しょせん孤独。群れていても、若くても、老いても孤独。ほんとうに自分が孤独だと感じたことがない人は、真に人も愛せない。孤独と向かい合い、飼い馴らし、新しい自分と出会える人だけが人生に輝く道を発見する。孤独を生ききるにはどうすればいいか。答えがこの本にある。

内容(「MARC」データベースより)
波乱に満ちた半生から一変して出家の道を選んだ。両極の生活に唯一共通して存在していたのは"孤独"。愛する人がいても、愛してくれる人がいても、人はいつも孤独であると語る著者からのメッセージ。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

今日も友だちがやってきた (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
早暁起床。仕掛けたエビ筒を上げに行く。夜が明けて二時間は周囲の山はまだ夜の続きで、ヒグラシの音に包まれている。日照りが続き、川の水は少ない。生温かい川に入ると、ぼくは瞬時に少年時代に戻り、ニヤリとした。

内容(「MARC」データベースより)
吉野川の支流、子供らの歓声が渓谷に響いている-。川からの視点で日本と世界を描くエッセイストである著者が、自らの主催する「川の学校」での体験を綴る。野田流「川ガキ教育論」が満載の、川の魅力や楽しみ方を伝える一冊。

老いの超え方 (単行本)

出版社 / 著者からの内容紹介
今年83歳になる戦後思想の巨人による完本・老体論。糖尿病、白内障の手術、腸がんの切除手術など多くの病気を抱え、ほとんど歩けず見えない生活で取り組む「吉本式日々の体操」と生活の必需品をカラー写真と文章で紹介。足・腕・指・脊髄の鍛錬、散歩、パソコンで拡大文字を読む。身体の衰えと反比例し拡張する精神。「老い」の本当の姿を率直無比に語りつくす貴重な一冊。老いの語録集付き。

内容(「BOOK」データベースより)
ご老人は超人間である。今年83歳になる戦後思想の巨人は糖尿病をかかえ、白内障と腸がんの手術をし、歩くことも本を読むこともままならない。そんな不自由をどのように自由に生きるのか?吉元老体論の決定版、ついに刊行!初公開「吉本式・日々の体操と道具」をカラーで紹介、「老いの語録集」付き。

サワコの和 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
まったく日本には腹が立つ―。いつでもにたにたジャパニーズ・スマイル、「三歩さがって」の男尊女卑精神、アイコンタクト逃避癖、根回し会長に世間体重視。でも、その裏にあるものを探るうちに、日本が愛しくなってきて…。なんだかんだいっても日本ていいじゃない!ときに真面目にときにコミカルに日本を斬る珠玉のエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿川 佐和子
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学卒。文筆家。インタビュアー、司会者としても活躍。「ああ言えばこう食う」(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞、「ウメ子」で坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

父の詫び状 <新装版> (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
宴会帰りの父の赤い顔、母に威張り散らす父の高声、朝の食卓で父が広げた新聞…だれの胸の中にもある父のいる懐かしい家庭の息遣いをユーモアを交じえて見事に描き出し、“真打ち”と絶賛されたエッセイの最高傑作。また、生活人の昭和史としても評価が高い。航空機事故で急逝した著者の第一エッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
向田 邦子
昭和4(1929)年東京生れ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家となりラジオ・テレビで活躍。代表作に「だいこんの花」「七人の孫」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「隣りの女」等がある。55年には初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家活動に入ったが、56年8月航空機事故で急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

村上春樹、河合隼雄に会いにいく (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
人間にとって物語とは何か.現代を生きることと物語の可能性をめぐって,最も深い場所から人間をみつめる2人が,徹底的に語り合う.現代文学から恋愛,家族,さらに阪神大震災やオウム事件といった問題まで,話題は縦横に展開.『世界』掲載時に話題となった連載に加筆,新たに詳細な補注を書下し,個の新たな生き方を問う. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。

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