ワールドエッセイ
耳垢がたまったので・・・とりあえず海外のエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。
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ずーっといっしょ。 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
無頼派作家による滋味溢れるエッセイと人気アイドルのセンシティブで心温まるイラストレーション。世代を超えて二人が心を通わせた魅惑のコラボレーションブック!
内容(「BOOK」データベースより)
明日のことより、誰かとともに今、泣いたり笑ったりすることの大切さ。たとえ別離のときがきて、形が失せてしまっても、ともに過ごしたぬくもりは残り続けるはず。出逢った瞬間から“ずーっといっしょ”なのが生きることの素晴らしさかもしれない―。人に何かを伝えることの喜びとむずかしさ。痛みやせつなさを感じることの尊さ…。世代をこえて心を通わせた二人による、魅力あふれるコラボレーションブック、第二弾。
明日があるさ (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、大切な友、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初めてのエッセイ集。単行本『セカンド・ライン』を改題し、まったく新たに構成した待望の文庫版登場! 《解説・久田恵》
内容(「BOOK」データベースより)
少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、大切な友、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初めてのエッセイ集。単行本『セカンド・ライン』を改題し、まったく新たに構成した待望の文庫版登場。
休みの国 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
きょうは何の日、気になる日。この世にはどんな「○○の日」があるのか調べたら、なんと一年で五百何十日。眺めてみると、ほんわかの日、鉄人の日などなかなか楽しく、大笑いのものも。一年三百六十五日、毎日が記念日。あなたにとって本日は「何の日」だろうか。どこから読んでも面白いダイアリー・エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
きょうは何の日、気になる日。この世にはどんな「○○の日」があるのか調べたら、なんと一年で五百何十日。眺めてみると、ほんわかの日、鉄人の日などなかなか楽しく、大笑いのものも。一年三百六十五日、毎日が記念日。あなたにとって本日は「何の日」だろうか。どこから読んでも面白いダイアリー・エッセイ。
深き心の底より (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
『博士の愛した数式』の著者、小川洋子の作家デビューから10年
の間に発表された初期エッセイをまとめた一冊。
金光教の離れで暮らした子供時代、学生時代の思い出、アンネ・フランクへの思
い、子育て、そして家族、取材や旅行で訪ねた町の思い出......。何気ない日常
生活を描く静謐な文章のなかに、作家が生み出す不思議な世界観を垣間見ること
ができる。
「小説を書いている時、私はいつでも過去の時間にたたずんでいる。昔の体験
を思い出すという意味ではなく、自分がかつて存在したはずなのに今やその痕跡
などほとんど消えかけた、遠い時間のどこかに、物語の森は必ず茂っているので
ある。今、また新しい小説を書いている。日曜日も誕生日も春休みも無視し、現
在の時間の流れとは無関係に過去の森の奥へ奥へと分け入り、少しでも明確な
言葉を聞き取ろうとして耳をすましている」
そんな著者が、言葉の石を一個一個積み上げるようにして綴った珠玉の54編。
内容(「BOOK」データベースより)
『博士の愛した数式』の著者、小川洋子の作家デビューから10年の間に綴られた初期エッセイ集。金光教の教会の離れで暮らした子供時代、学生時代の思い出、アンネ・フランクへの思い、子育て、そして家族、取材や旅行で訪ねた町の思い出…。何気ない日常生活を描く静謐な文章のなかに、作家が生み出す不思議な世界観を垣間見ることができる。言葉の石を一個一個積み上げたような珠玉の54編。
孤独を生ききる (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
人はひとりで生れ、ひとりで死んでゆく。恋人がいても、家族に囲れていても、しょせん孤独。群れていても、若くても、老いても孤独。ほんとうに自分が孤独だと感じたことがない人は、真に人も愛せない。孤独と向かい合い、飼い馴らし、新しい自分と出会える人だけが人生に輝く道を発見する。孤独を生ききるにはどうすればいいか。答えがこの本にある。
内容(「MARC」データベースより)
波乱に満ちた半生から一変して出家の道を選んだ。両極の生活に唯一共通して存在していたのは"孤独"。愛する人がいても、愛してくれる人がいても、人はいつも孤独であると語る著者からのメッセージ。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
失楽園の向こう側 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
希望は「カイシャ」の外にある!
"稼ぐが勝ち"なんて大ウソ バブル後の"失われた10年"もいまは昔。21世紀初頭のニッポンでは、あらゆる「楽園」がもはや失われてしまった。著者は、IT長者の転落もニートの増加もすべて予見! そして"失楽園の向こう側"に明るい光を見い出そうとする。みんな「カイシャ」や「学校」といった"ドーム"の中にしがみついてないで外に出てごらん、そこでも、人は幸せに生きていける?。組織論、存在論、恋愛論から性欲論まで。読めば納得、希望が甦る人生指南の書。
内容(「BOOK」データベースより)
バブル後の“失われた十年”さえもいまは昔。二十一世紀初頭のニッポンでは、あらゆる“楽園”が、もはや失われてしまった。その中でぼくたちはどのように生きていったらいいのか。著者は、IT長者の転落もニートの増加もすべて予見!そして「稼ぐが勝ちなんて大ウソ!」とばかりに、本書で“失楽園の向こう側”に明るい光を見いだそうとする。みんな「カイシャ」や「学校」といった“ドーム”の中にしがみついていないで、外に出てごらん、そこにも幸せの種がある―。読めば納得、希望が甦る、ハシモト式人生指南の書。
猥談 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
人生枯れては面白からず。野坂昭如、花村萬月、久世光彦と岩井志麻子があのことからこのことまで赤裸々に語り合った官能対談集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩井 志麻子
1964年岡山県生まれ。2000年『ぼっけえ、きょうてえ』で山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
遊鬼―わが師わが友 (文庫)
Amazon.co.jp
白洲正子は近代の頭抜けた知性と感性の終焉を、両眼をしっかり開けて見届けた女性ではないか。そんな印象が余韻長く尾を引く著書である。骨董家の青山二郎、評論家の小林秀雄、洋画家の梅原龍三郎、美術館主で批評家の洲之内徹、そして夫の白洲次郎ら、彼女のかかわった人々はみな強烈な個性をもち、自らの才能へ殉死する気概に満ちた人たちだった。ときに彼ら才人に翻弄され意地悪されたりもしたが、白洲正子は「韋駄天夫人」の名を冠せられるほどの好奇心に突き動かされ、それこそ夫や子供を二の次にする熱心さで彼らの後を追いかけた。古典や能楽の充分な素養の上にさらに勉強をした。個性ある才人たちと付き合う過程で目撃し学んだことは、人間の英知の極致であろうと愚かさの極みであろうと、すべてを引き受け心の栄養として白洲正子本人が太っていった。すなわち彼女の貪欲な魂のなせるわざだったのだろう。
タイトルとなった「遊鬼」は、豪商から零落の果てまでの人生を舐めた鹿島清兵衛の晩年を描くやや長めの随筆で、無駄を一切省いた簡潔な文章のなかに、鹿島清兵衛の人となりが息づく名文だ。人間という存在の不可解さと見事さをきっちり描いて清々しく奥深いところ、白洲正子の人間観をよく物語る。
十余人に及ぶ白洲正子の師や友人が登場し、また彼らへの追悼文からなる1冊。成熟した大人がたどる良質な精神の軌跡を、豊かに味わわせてくれる好著である。(松平盟子)
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
何もせず、何も遺さず、「数寄」に命を賭けた人、青山二郎。いつも疾走し、ある一点を見つめ、生きている証拠だけが充満した時間を生きた人、小林秀雄。行住座臥、筆を持たぬ時でさえ、常に描いていた人、梅原龍三郎。実に正直で、飾り気がなく、自由で、そして怖い人、洲之内徹…。韋駄天の正子が全身でぶつかり全霊で感電した、とびきりの人生の名人、危うきに遊んだ鬼たち。
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
人間にとって物語とは何か.現代を生きることと物語の可能性をめぐって,最も深い場所から人間をみつめる2人が,徹底的に語り合う.現代文学から恋愛,家族,さらに阪神大震災やオウム事件といった問題まで,話題は縦横に展開.『世界』掲載時に話題となった連載に加筆,新たに詳細な補注を書下し,個の新たな生き方を問う.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。
日常茶飯事 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「人間の見物人」「死ぬの大好き」などの名言で、数多のファンを獲得した山本夏彦の処女コラム集。43年前に雑誌「室内」ではじまり、死の直前まで続いた名物連載の最初の一冊。なのに、今読んでもまったく変わらず、痛烈かつ新鮮。すでにして名人だった技とキレを存分に堪能できる。「この国」「迎合」「わが女性崇拝」など、永遠のテーマとも出会える。夏彦ファンならずとも必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 夏彦
1915(大正4)年、東京下谷根岸生れ。詩人・山本露葉の三男。少年期に渡仏後、’39(昭和14)年24歳のとき「中央公論」に「年を歴た鰐の話」(L.ショボー原作)を発表する。’55年雑誌「室内」を創刊。’84年に菊池寛賞を受賞。’90(平成2)年に『無想庵物語』で読売文学賞を受賞した。2002年、胃ガンの転移により87歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)