ワールドエッセイ
耳垢がたまったので・・・とりあえず海外のエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。
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この国のけじめ (単行本)
日経BP企画
この国のけじめ
日本の明日を憂える 「小泉構造改革によって景気は回復に転じたかもしれないが、我々はその見返りに大事なものを失いつつある。このままでは手遅れになってしまう」という論調の書が売れている。 藤原正彦・お茶の水女子大学教授は、一大ベストセラーとなった『国家の品格』に続き、『この国のけじめ』(丸善丸の内本店4位)の中でも今日の日本人のありさまに、「No」を突きつけている。市場原理信奉者が大手を振って歩く社会は「無慈悲の世界であり、古来より我々の有する美質、惻隠の情の耐えられるものではない」と怒りをあらわにする。多くの日本人が羨望の眼差しを注ぐIT(情報技術)寵児についても、「虚業により億万長者となった小型ホリエモン」が増殖しているにすぎないと手厳しい。
(日経ビジネス 2006/06/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
日本には守るべき「国柄」がある。痛快な時事評論から意表を衝く教育論、爆笑誘う身辺随想まで、いま熱い注目を浴びる論客のすべてをこの一冊に。
神様はいますか? (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
私って何なの?愛って何なの?どうせ死ぬのに、なぜこうして生きてるの?「答えを求めて必死になっている自分」がいる。同じように一生懸命に考えている人たちに「私もそーなんですよ!」と言って、いっしょにささやかに、分かち合いたい。考えるって楽しいよね、って。私はどう生きたいか。何をしたいのか。まず自分で考えることから、始めよう。世界は呼びかけた者に答えてくれる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田口 ランディ
東京生れ。作家・エッセイスト。人間の心の問題をテーマに幅広く執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
おしゃべりデリ坊、東京ド真ん中配達中 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
専業マンガ家を目指しつつ、弁当やピザなどのデリバリーのアルバイトを続ける著者。そんな彼が、玄関で接した、大都会東京のヘンな客たちの“住人十色なキャラクターっぷり”を描いたマンウォッチングスケッチコラム。
内容(「MARC」データベースより)
専業マンガ家を目指しつつ、弁当やピザなどのデリバリーのアルバイトを続ける著者。そんな彼が、玄関で接した、大都会東京のヘンな客たちの「住人十色なキャラクターっぷり」を描くマンウォッチングスケッチコラム。
『徒然草』的生き方 マイナスをプラスに転じる人生論 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
吉田兼好の『徒然草』は不思議な魅力を持った書物である。鎌倉時代の終焉、建武の中興、足利幕府成立という「定めがたき時代」に生き、三十歳前後で華やかな宮廷生活から身を引き、世の中の「見者」として「つれづれなるままに」認めたこの書は、時代をこえて日本人に読み継がれてきた。若い時に読めば、職業人の心構えがよくわかる。その道の達人の秘訣も学べる。中高年になれば、ままならぬ人生の中で面白がって生きるためのヒントが山ほどある。そして、老人になれば、人生の結の部分のありようを色々教えてくれる……。読み直す度に、学ぶところがあり、新しい発見がある日本を代表する古典である。
本書は、エリートサラリーマンから四十代後半で突然の左遷を経験して経営評論家となった著者が、人生の時々にこの書を読み、生きる力を得てきた経験をおりまぜながら、改めて『徒然草』を読みとき、心豊かにおだやかに生きるヒントを提供する書籍である。
内容(「BOOK」データベースより)
『徒然草』には、人生というものがしっかり描かれている。ある時は心の癒し、ある時は元気づける言葉、またある時は職業人の心構え、人生の指針として。
お言葉ですが…〈5〉キライなことば勢揃い (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
「ふれあいロードで思い出づくり」? 気持ち悪ッ!
ふれあい、思い出づくり、自分探し……こんな言いまわしがいつごろから日本にはびこり始めたのだろう? 辛口のエッセイが満載!
内容(「BOOK」データベースより)
「ふれあい」を名称とする公共施設がいろいろある。「ふれあい図書館」「ふれあい体育館」、単に「ふれあい館」なんてのもある。一体、何をするところなんだろ?「思い出づくり」「いやし」なんていうのも気持わるい。日本の社会全体が小学校の仲よしクラスになったみたいだ…言葉の頽廃に警鐘を打つエッセイ集。
街場の現代思想 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「勝ち組・負け組」ならぬ、生まれついての「バカ組・利口組」という、身も蓋もない「新しい階層社会」が出現しつつある!この事態を避けるためには、流動性の高い社会、すなわち「プチ文化資本家」たちが多数を占める「文化的一億総中流化」社会を目指すべき。本書の前半では、「おじさん内田」がそうした社会の「仕組み」を解説、後半では人生相談形式で、「街場の常識」を読み解いていく。給与、転職、ワーク・モチベーション、結婚、離婚、言葉遣い…。身の回りの根源的な問いが、初めて腑に落ちて納得できる本。
内容(「MARC」データベースより)
「勝ち組・負け組」ならぬ、生まれついての「バカ組・利口組」という身も蓋もない「階級社会」が出現しつつある! 「おじさん内田」がそんな社会の仕組みを解説。身のまわりの根源的な問いが、初めて腑に落ちて納得できる本。
絶望の精神史 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
貧しい空寺の番人で絶望の生涯を終えた金子光晴の実父。恋愛神聖論の後、自殺した北村透谷。才能の不足を嘆じて自分の指を断ち切り芸術への野心を捨てた友人の彫刻家。時代の奥の真裸の人間を凝視する明治生まれの詩人が近代100年の夢に挫折した日本人の原体験をたどり日本人であるがゆえの背負わされた宿命の根源を衝く。近代史の歪みを痛烈に批判する自伝的歴史エッセイ。
途方に暮れて、人生論 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生のあいまいで複雑な豊かさについて粘り強く考え、丁寧に言葉をつみかさねていく。読めば読むほど世界の広がりが増していく、不思議な人生論。
内容(「MARC」データベースより)
「希望」なんて、なくたっていい-。「いまここにいること」を肯定し、人生のあいまいで複雑な豊かさについて粘り強く考え、丁寧に言葉をつみかさねていく。読めば読むほど世界の広がりが増していく、不思議な人生論、26編。
大人問題 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
子どもにとって大人は有害である!
大人は有害である。いじめ、閉じこもり、不登校……子供問題は世間を気にし、教えたがり、試したがる大人に問題がある。子供は大人の充足のためのものではない。新人、ルーキーだ。「これから何をするんだろう」「いつ化けるかな」大人は緊張し、楽しみに見守るサポーターになろう!!心がほぐれ、元気の出るユニークな子供論。
内容(「BOOK」データベースより)
大人は有害である。いじめ、閉じこもり、不登校…子供問題は世間を気にし、教えたがり、試したがる大人に問題がある。子供は大人の充足のためのものではない。新人、ルーキーだ。「これから何をするんだろう」「いつ化けるかな」大人は緊張し、楽しみに見守るサポーターになろう!心がほぐれ、元気の出るユニークな子供論。
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
人間にとって物語とは何か.現代を生きることと物語の可能性をめぐって,最も深い場所から人間をみつめる2人が,徹底的に語り合う.現代文学から恋愛,家族,さらに阪神大震災やオウム事件といった問題まで,話題は縦横に展開.『世界』掲載時に話題となった連載に加筆,新たに詳細な補注を書下し,個の新たな生き方を問う.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。